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wr's(ダブルアールズ)
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【13〜Z250】



    
    

ベンチテストにより徹底的に性能をチェック、Ninja250/Z250の性能をより活かすべく開発しました。アクセルレスポンスの改善、低中速域のトルク・パワーUPによって前進時も更にスムーズに。更に高速域まで伸びのある加速感を実現しています。

ノーマルの性能曲線を下回る事なくパワーUPを実現しており、フルエキにも劣らないスペックを発揮する事に成功。

今回オーバルチタン(六角形)を新たに採用。ショートながら十分な消音面積を確保しつつ、この形状から放たれる音質は
ツインの切れ味と共にマイルドな音質を実現。心地よいサウンドを堪能頂けます。

スリップオンに変更した時、貧弱に見える細いパイプ部分をダミーパイプで隠し、一見フルエキゾーストにも見えるデザインを採用。
φ45(ダミー部)→φ50(センターパイプ)へとテーパーパイプを採用する事によってスリップオンと思えぬ存在感も演出しており、一層の質感向上に貢献しています。
材質 品番 価格(税抜) 近接騒音値 加速騒音値 オイルフィルター オイルドレン STD&タンデムステップ
ステンレス/チタンオーバル OV4250JM \53,000- 92db 72db
ステンレス/チタンオーバル(焼き色) SV4250JM \57,000- 92db 72db
 ステンレス/ステンレス BF4250JM \38,000-  93db 74db  ○ 
 ステンレス/チタン BT4250JM \46,000-  93db 74db ○   ○
 ステンレス/カーボン BC4250JM \48,000-  93db 74db  ○   ○
ステンレス/焼き色(ラウンド) BK4250JM \49,000-  93db 74db   ○  ○   ○  

【13〜Z250】
WR'Sリアエキゾースト(JMCA認定)
                     なが
開発者の「」コメント
2013年2月に登場した新型Ninja250、そして4月に新型Z250が登場し、250ccクラスが更に楽しくなりました。
 
前モデルのNinja250Rから更に進化したこのエンジンは、エンジンフィーリングそのものは良く似ているものの、更に
静寂なエンジンとなっており、前モデルよりもトルク感が増したエンジンは個人的にもかなりの好印象を受けました。
 
今回の開発に関しては新型Ninja250(レーサーレプリカ)、そして新型Z250(ネイキッド)の兄弟バイクという関係に
かなりの関心を持ちました。
 
エンジンが同じでスリップオンマフラーも共通となる訳ですが、どちらかのみに似合うのではなく、どちらにも似合う様に
とかなりレイアウトにも拘りました。
これはカーボン外装パーツにも言える事ですが、そのバイク(個体)に一番似合う商品にならないと、プロとしてお客様
に対して失礼になるとの思いもあり、Ninja250で開発しながら頭の中には常にZ250があり、またこの時点(3月上旬)
でまだ発売されていないZ250の画像をNinja250のタンクやカウルには貼り付けてイメージを常に持ちながらの開発に
なりました。
 
ブログを読まれてる皆様にはご存知の通り、発売日にZ250を即購入(予約は2月にしました。)早速マフラーを装着
確認した事が思い出されます。
 
また外装(リヤフェンダー)に至ってはNinja250には似合うものの、Z250ではイメージとは合わず、既に出来ていた金型
を何と二度までも造り直してNinja250、そしてZ250に装着してもベストなスタイルが確立出来たと思っています。
 
金型を捨てるというのは、書くと簡単ですが(笑)、同時にそれまでかかった経費を捨てるという事、そして外装担当の
徳ちゃんの惜しまぬ努力まで捨ててしまう事なので、判断としては難しかったのですが、徳ちゃんもさすがにプロの職人
だけあって、最後は頑張って良い商品を造り上げてくれました。(徳ちゃん、大変やったけどいい物出来たね!)
 
WR'S(ダブルアールズ)として今回のNinja250/Z250共に絶対に妥協しない、そんな姿勢でモノ造りに挑みました。
 
マフラーに話を戻すと、前モデルもそうでしたが、スリップオン以降を交換する事でノーマルエキパイの細いパイプが見え
てしまいます。
それも普段はノーマルマフラーに隠れている事もあり、パイプは未研磨の状態で質感自体も違和感を感じます。
 
マフラー各社によって考え方は色々あると思いますが、弊社としてはそんなビジュアルの悪い部分を、看過する訳には
当然行かず、「ダミーパイプ」によってカバーしました。
 
これにより、車体から1mでも離れれば、殆んどフルエキに見えてしまう位(?)、自然な流れのスリップオンマフラーとな
っています。
 
正直言って、このダミーパイプに関してはかなり評判が良く、お客様の評価は上々です。
お客様から、わざわざお電話でお褒めの言葉を頂いたりと、ひと手間加えた事でありがたい感謝の声が聞こえます。
 
マフラー交換による性能面も大事ですが、やはり見た目(ビジュアル)は大切ですよね!
 
またその性能面に関してもスリップオンマフラーとしては大きく胸を張れる程の結果となっています。
ちょっとしたフルエキよりは間違いなくパワーが出てる様な気がします(笑)。
何せ、スリップオンマフラーの開発だけで数十回もベンチを回してますから。
 
ベンチを回せばいいって事ではないですけど、それだけ煮詰めれたと考えています。
 
※ 詳しくは 「WR'S開発者ブログ → 右横のカテゴリー → 新型Ninja250」 にて
 
また今回から新たにチタンオーバルサイレンサーを採用しました。
現在は他の車種にも採用していますが、Ninja250のスクープ写真が出た、去年6月頃からこのバイクに似合う様にと
図面を書き出した経緯もあり、Ninja250/Z250に良くマッチングしていると思っています。
 
ラウンド(真円)タイプのラインナップも豊富にございますので是非、選ぶ楽しさを感じて頂けたらと思います。

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