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wr's(ダブルアールズ)
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【CB400SF H-VTEC/SB T・U・V】
   
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ミドルクラスを知り尽くしたダブルアールズが贈るJMCA認定品のニューラインナップモデル。集合方式をこれまでの4-1集合タイプから新設計の4-2-1方式としてノーマルはもちろんの事、従来のスーパーバイクフルエキゾーストを凌ぐハイエンドモデルとして登場!各車種に応じた集合方式、パイプ長を厳選し、新たな視点から開発した「完全新設計」。ワンクラス上の質感、フォルムはもちろん、4-2-1方式の特性をフルに活かし、低速トルクから体感出来るパワーフィールは必ず満足頂けると思います。サイレンサーはストレート構造を採用。経年変化にも対応しながらアクセルレスポンスによる「パワー感」にも拘った新設計モデル。より一層安心して「WR’SPOWER」を堪能して下さい。
【音量】 92デジベル
【オイルドレン】 ○
【オイルフィルター】 ○
【センタースタンド】 -
【タンデムステップ・STDステップ】 ○
材質 品番 価格(税抜)
チタンサイレンサーフルエキゾースト LT1409JM \84,000-
カーボンサイレンサーフルエキゾースト SC1409JM \84,000-
ステンレスサイレンサーフルエキゾースト LA1409JM \72,000-

ダブルアールズ携帯ページ(CB400SFVTEC)に直接アクセス出来ます。

※写真はダブルアールズバトルステップ付属のアルミステーを使用しております。本製品にはアルミステーは付属致しません。
【音量】 92デジベル
【オイルドレン】 ○
【オイルフィルター】 ○
【センタースタンド】 -
【タンデムステップ・STDステップ】 ○
材質 品番 価格(税抜)
ステンレスサイレンサーリアエキゾースト BF1409JM \35,000-
チタンサイレンサーリアエキゾースト BT1409JM \43,000-
カーボンサイレンサーリアエキゾースト BC1409JM \45,000-

【CB400SF/SB H-VTEC1/2/3】
WR'Sフルエキゾースト(JMCA認定)
                     なが
開発者の「」コメント
弊社の製品は長らく「4−1集合」タイプのスタイルで通して来ました。
実際には集合部にそのバイクに応じた長さの「仕切り板」が入っており、ほとんどの機種が「4−2−1」構造になっています。これは高回転の特性を持つ「4−1」タイプの低中速のトルクを補う為と言えます。
本題のCB400SF/SB用のJMCA認定フルエキゾーストに話を進めますが今回、弊社が採用したのは見たままズバリの4−2−1タイプです。従来のCB400SF用マフラーは高回転の特性に開発の重点を置き、低中速を犠牲にしない様に、集合部の仕切り板で調整しながら4−1特性の高回転でのパワーを存分に確保出来たと思っています。
前回の開発時、私個人としては「やり残した」事はないと思っていましたが取り回しが変われば「やり残し」という事よりは「やれる事」の方がたくさんあり、新規車輌開発と同等以上にベンチテストを繰り返しました。
その結果、取り回しについてはセンターパイプをノーマルと同じ1番、2番と3番、4番を先に集合させるタイプを採用、これは同じ4−2−1でも1番、4番と2番、3番を集合させるタイプよりも高速域に重点を置いたタイプとなります。
V-TECHエンジンの特性を考えた時、この取り回しがベストだと私は考えます「高回転域に重点を置いた」と言ってもベンチテストでは3000rpm〜6000rpmの実用域ではノーマルを十分上回るトルク、パワーを確保しており、高回転域の7000rpm〜11000rpmまではノーマルを遥かに凌ぐパワーを発揮、6速のリミッターの効く段階でもパワーはまだ上昇し続けたままという頼もしい性格に変貌しています。
パイプの長さ、太さがパワーカーブの重要な役割を担う事はよくご存知だと思います。
しかし私が今回の開発で特に重要視したのは集合部(ソケット)です。
適正な寸法が決まっていての話ですが、おおまかなパワーカーブは確かにパイプの長さや太さで決まりますが、この集合部の寸法がしっかりしていないと4−2−1タイプのマフラーでも低速トルクの不足やパワーの谷が出たりで結果、乗りづらく感じたりもします。
余談ですが、高回転だけが強調され易いレース用マフラーにおいてもやはり重要でこの部分の寸法次第で性格がガラッと変わったりします。
「力強く、扱いやすい」特性はこの部分で大きく左右する為、念入りにテストしました。
乗りやすさとパワー感はミドルに必要なテーマと感じていますので今後のラインナップでも挑戦していく予定です。
また、ストレート構造で専用設計の新型サイレンサーは音量、音質と共に抜けの良さにも自信を持って製作しました。
このサイレンサーはインナーバッフルを採用していませんが、プロトタイプではバッフルを装着して有、無でそれぞれテストしましたがバッフル有の方がノーマル車輌に対して良い結果が出た程抜けの良さには自信があります。「4−2−1」独特のテクニカルな美しいラインと質感と共に「4−1」タイプとは一味違うパワー特性を是非、堪能して頂きたいと思います。

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