top SUZUKI、アドレスv125g,マフラー
wr's(ダブルアールズ)
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実践編(?)は近日詳細を
【ADDRESS/V125G】

  
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WR'Sマフラーのラインナップには無かった125ccスクーター用スポーツマフラーを発売開始!第一弾はSUZUKI「アドレスV125G」サイレンサーは軽快な車体に合わせ、ショートオーバルサイレンサー(チタン製)を採用。スタイルはスポーツスクーターをより意識させるべく、ありきたりなデザインを排除。軽快なアドレスV125Gをよりスポーティに仕上げました。このマフラーのコンセプトは「大人のマフラー」。ショートオーバルから心地よい、ジェントルな音質を演出します。巡航走行域では、不快な音質をカット。ライダーを疲れさせない為に実走テストを重ね徹底追及。触媒は排ガスの浄化を優先しながらもパワーロスの無い様、ベンチてすと、市街地テストで徹底的に追求し触媒を設置しています。
【近接騒音】 84デジベル
【加速騒音】 75デジベル
【02センサーボス】 ○
【排ガス試験成績書】
触媒内臓式
材質 品番 価格(税抜)
チタンサイレンサーフルエキゾースト LT3230JM \44,000-

ADDRESS/V125G
WR'Sフルエキゾースト(JMCA認定)
(平成22年新騒音規制合格商品)
                     なが
開発者の「」コメント − PART1 −
このマフラーの開発はかなり時間を費やしましたし、かなり時間がかかってしまいました。本当に首を長くしてお待ち頂いた方には感謝で頭が上がりません。(お待ち頂いた方、本当にありがとうございました。)

125ccクラスのスクーターは、いわゆるビックスクーターとは違い、軽快かつ快適に移動出来るバイクであり、日本の交通手段には最適と思える要素が盛りだくさんのバイクです。通勤に使われている方も多く、またセカンドバイクとして近場の移動手段に使われている方も非常に多いのがこのクラスの特徴です。
マフラーを開発する上で、いかに乗り心地、聞き心地の良いマフラーを造れるかを最大のポイントに置きまいた。

マフラーの特性を活かす為のウェイトローラー変更テストについては、−PART2−で触れる事にしますが、軽快に速く走れても自分のバイクの音がうるさくて疲れる様なマフラーでは開発する意味さえ失うので、この点には特に注意しました。
「大人のマフラー」。このフレーズに拘り、音質、音量は徹底的にテストしました。エンジンをかけた時、走り出した時に迷惑にならず、一定速度で走行している時に心地の良い音を目指して開発しました。毎日乗られる方は必須条件だろうと思います。

静かなだけなら大きいサイレンサーを装着すればいい事は容易に想像出来ますが、コンパクトな車体にはかなり不釣り合いとなります。そこでこの車体に似合うチタンオーバルサイレンサーでスポーティなイメージを演出しながら消音も兼ねる新設計構造のサイレンサーを製作しました。 サイレンサーだけに消音を頼るとコンパクトなだけにパワーや特性にまで犠牲が出るので発想を切り替えて臨みました。

見た目の小さなエキゾーストパイプは内部にパイプが通っており、実質有効容量を確保しながら、低速域のトルクを殺す事無くスムーズに加速する様、貢献しています。内部を通るパイプ径、長さを調節する事でノーマルの重かったアクセルレスポンスを改善、特に30〜60q/h前後のアクセルオン/オフに機敏に反応するレスポンスを実現しました。またトルクの繋がりを良くして、アクセル開度1/2〜3/4のトルク、パワーを増大させる事で加速がよりスムーズになり、結果として加速走行騒音を改善しています。よくスクーターに見られる(トルク低下→アクセルワイドオープン(全開)→大きな騒音)という悪循環払拭しています。

またエキゾーストパイプ内部のパイプでトルク向上を図った結果、副産物としてマフラー自体の音量も下がり、音質もかなりマイルドになりました。加速感、そして音量、音質とかなり乗り心地の良いマフラーに仕上がったと思います。

実践編(?)-PART2-は近日詳細をUPしますのでお楽しみに。

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