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【'09 〜VTR250】JBK-MC33


マウスを合わせると画像が変わります。
※一番右の画像がミラーチタン装着画像になります。
VTR250用フルエキゾーストマフラー(2−1集合)が遂に登場!独特なレイアウトで個性をさらに強調してくれます。Vツイン独特のパルス感と低音を効かした排気音は、しっかりと存在感を演出します。触媒は俳ガスの浄化を優先しながらもパワーロスの無い様、ベンチテストで徹底的に追求し設置しています。また新たにVTR250にはミラーチタンサイレンサーもラインナップに追加!ラインナップも充実しました。
ニューラインナップ!ミラーチタンサイレンサーUP!
ミラーチタンサイレンサーの特徴
この「MTサイレンサー」は通常のチタンサイレンサーを光沢のあるミラー仕上げとする事で見た目の美しさのみならず、通常のチタンより汚れが付きにくく、油分等の汚れについてもお手入れ(メンテナンス)が大幅に向上しており、機能、質感共にアップしています。

ダブルアールズ携帯ページ('09 VTR250)に直接アクセス出来ます。
材質 品番 価格(税抜) デジベル オイルフィルター オイルドレン センタースタンド STD&タンデムステップ
カーボンサイレンサーフルエキゾースト SC1204JM \75,000- 90
チタンサイレンサーフルエキゾースト LT1204JM \73,000-
ステンサイレンサーフルエキゾースト LA1204JM \65,000-
ミラーチタンサイレンサーフルエキゾースト MT1204JM \75,000-
その他
排ガス試験成績書同梱

【'09 VTR250】
WR'Sフルエキゾースト(JMCA認定)
                     なが
開発者の「」コメント
今回は旧VTR250のエキパイデータを完全に頭の中から排除し、先入観なく開発にとりかかりました。 REVO の時もそうでしたが、キャブレターからインジェクションに変更になっただけで、SPEC3用のデータが殆んど活かされる事がなかったからです。 というよりは、SPEC3 で詰め切ったという感に捉われてしまい、そのデータを活かそうとし過ぎて、かなり苦労しました。

最終的にはREVO専用に作り直すことに専念したのですが。 実際は単純にインジェクションに変更になっただけというのではもちろんなく、世界一と言われる環境基準、騒音規制に適合するべく生産されたバイクであるが為に、燃調(ガソリン量)が非常にシビアで、キャブレターの時の曖昧さがなく、いかに少ない燃料を効率良くパワーに変えるかが、テーマとなります。 元々、250ccは低速時のトルクがなく、効率のいいマフラーを造ると高回転型になってしまう事が多いです。

仮に低速側にマフラーの設計をしてみても、元々のトルクが小さい為、殆んどの人が体感出来ず、結果として高速域が犠牲にもなるので、「いいとこ無し」のマフラーとなってしまう事になります。 マフラー造りのセオリーとして、一番良い部分を伸ばすという観点から、どうしても中高速域から高速域側に合わす事が多いのですが、今回 においてはその部分を強調しながらも、低速域を犠牲にしない様、エキパイ長、エキパイ径の選定に時間を費やしました。

特にノーマルマフラーのフロントエキパイとリヤエキパイの長さと径に関しては正直、雑な寸法になっていたので、この部分の適正化を図る事によって低速域も改善出来る余地が残されていると判断したからです。 リヤエキパイに関しては取り回しを工夫する事で長さを確保し、結果的に低速トルクを大幅に向上する事は出来ませんでしたが、中速域から高速域のまでの繋がりをノーマルよりトルクを落とす事なく、スムーズに繋いでくれています。 このマフラーで「低速域が弱いな」と感じたら、それは弱くなったのではなく、中速域から高速域にかけて元気よくなり過ぎたからと思って頂いても結構だと思います。スムーズさは加速感にも繋がります。 実際にはなかなか体感する事はないでしょうが、ベンチテストでは までの到達タイムがノーマルより2秒近くも早く、その時の回転数がで馬力差がリミッターが作動しなければ更に差は広がったはずです。

これはあくまでもベンチテストの結果で、日常では非現実的な速度であると思いますが、5000rpm から12000rpmまでの間は、すべてノーマルを上回り、またそれ以下の回転でもノーマルを下回る事無くパワーグラフを描いています。 グラフには表れない、実際の加速感、レスポンスもツインサウンドと共に感じて頂けると思います。 後、このマフラーは環境面では勿論の事(触媒内臓式)、本年月1日より施行される 「政府認証試験」にも合格した安全、安心な商品となっております。自主規制ではなく、「国の認めたマフラー」としてのデビューですので安心してお手にして下さいませ。

※平成年4月1日以降の生産車は政府認証マフラー以外、装着不可です。

最後になりましたが、スタイルに関してもエキパイに存在感を与え、スタイリッシュなボディをさらに強調出来る様、程良くアップテールとしております。 また今回ラインナップからチタンサイレンサーをミラーフィニッシュ化したサイレンサー「ミラーチタンサイレンサー」もご用意致しました。 幅広いラインナップより、お客様のお好みに合わせて選んで頂けたらと思います。

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