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wr's(ダブルアールズ)
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【'01〜XJR400S/R/R2】

  
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ミドルクラスを知り尽くしたWR’Sが贈るJMCA認定品のニューラインナップモデル。集合方式をこれまでの4-1集合タイプから新設計の4-2-1方式としてノーマルはもちろんの事、従来のスーパーバイクフルエキゾーストを凌ぐハイエンドモデルとして登場!各車種に応じた集合方式、パイプ長を厳選し、新たな視点から開発した「完全新設計」。ワンクラス上の質感、フォルムはもちろん、4-2-1方式の特性をフルに活かし、低速トルクから体感出来るパワーフィールは必ず満足頂けると思います。サイレンサーはストレート構造を採用。経年変化にも対応しながらアクセルレスポンスによる「パワー感」にも拘った新設計モデル。より一層安心して「WR'S POWER」を堪能して下さい。
【音量】 93デジベル
【オイルドレン】 ○
【オイルフィルター】 ○
【センタースタンド】 -
【タンデムステップ・STDステップ】 ○
ダブルアールズ携帯ページ(XJR400)に直接アクセス出来ます。
材質 品番 価格(税抜)
ステンレスサイレンサーフルエキゾースト LA2403JM \72,000-
チタンサイレンサーフルエキゾースト LT2403JM \84,000-
カーボンサイレンサーフルエキゾースト SC2403JM \84,000-

XJR400R用スリップオンがJMCA認定モデルとして新たに登場。
低速域から高速域までトルクフルな加速感。
サイレンサーとテールパイプはスプリングでジョイントされカスタマイズをより演出してくれます。
アイドリングから低音の効いたサウンドはノーマルとは一味違う存在感を感じて頂ける事でしょう。
【音量】 91デジベル
【オイルドレン】 ○
【オイルフィルター】 ○
【センタースタンド】 -
【タンデムステップ・STDステップ】 ○
材質 品番 価格(税抜)
ステンレスサイレンサーリアエキゾースト BF2403JM \35,000-
チタンサイレンサーリアエキゾースト BT2403JM \43,000-
カーボンサイレンサーリアエキゾースト BC2403JM \45,000-

【'01〜XJR400S/R/R2】
WR'Sフルエキゾースト(JMCA認定)
                     なが
開発者の「」コメント
CB400SF/SBに続き第2段はXJR400です。
この機種も集合方式【4-1】タイプで長らくの間、ご愛顧頂きましたがJMCA認定品モデルとして集合方式【4-2-1】タイプを
採用しました。取り回しは1番、2番と3番、4番を先に集合させるノーマルと同じ方法を採用しています。

本来、中低速のトルクを出し易しいとされる、1番、4番と2番、3番を先に集合させるタイプもテストしましたが
ノーマルと同じ集合方式の方が中低速のトルクの出方や特性が良かった事もあり、こちらを採用しました。
空冷エンジンは比較的オーソドックスに常識が当てはまるのでこの結果は意外でしたが、さすがヤマハ、長年の空冷エンジンのノウハウが生かされた「完成された空冷エンジン」とテストをしながら改めて感じました。

まず、このバイクに乗っているユーザーならもちろんお気付きでしょう。とにかく乗りやすい!
ハンドリングはすごく素直でシャープ。初代XJR400と比べブレーキ関係やサスの変更のみならず非常にバネ下重量が軽くなりタウンユースからワイディングまで幅広く対応してくれます。
このバイクの特性を活かし「乗り易しく、速い」をコンセプトに今回は製作にかかりました。
まず空冷の場合、夏場や長時間の走行において「エンジンのタレ」が気になる所です。この事を念頭に置き、常用回転域でのパワーアップ、アクセルを開けた時のレスポンス感を出す事に時間を費やしました。
ポイントはマフラーの部分で言うと4-2-1の「2」の部分、いわゆるセンターパイプです。
この部分の長さや太さを変えてテストを繰り返しながら普段の開発では行わない寸法も試す等、かなりの思考錯誤を
敢えて繰り返してみました。

今回のテストで更にノウハウの蓄積が出来、結果としてベストな寸法を見つける事が出来たのではないかと思います。
高速域の特性はエキパイでその良し悪しが決まるのですが弊社の「4-1」集合タイプと同じ寸法にしています。
「4-2-1」タイプなのでレイアウトは変更していますが、「4-1」タイプ開発時に煮詰めたデータが役に立ってくれています。
サイレンサーはこの特性を活かす様、また音質を空冷エンジン独特の低音を感じて頂ける様に専用に開発しています。
更にサイレンサー部をスプリングジョイントとし、スプリングフックにも拘ってみました。
更なる質感と共にアイドリング時の太い低音、回した時の心地よい音、レスポンスを体感して頂けたらと思っています。

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